コラム

カウンセリング+
体験トレーニング

脚はなぜ太りやすい、痩せにくいのか?/高崎.パーソナルジム

脚は太りやすい、痩せにくい部位と言われています。 これは、脚が身体の中でも特にむくみやすく、脂肪がつきやすいため、部分的に痩せるのが難しいからです。

脚が太りやすい主な原因

1. むくみ

むくみは、体の冷え、塩分摂りすぎ、代謝の低下などが原因で、体内に余裕のある水分が溜まることで起こります。 特に脚は心臓から遠いため血流が滞りやすく、むくみが慢性化しやすい部位です。

また、むくみを放置すると、老廃物が太ると気づき、セルライトになりやすくなります。 セルライトは一度できると落ちやすく、脚が太く見える大きな原因となります。

2. 骨盤のゆがみ

骨盤のゆがみは、日常生活の姿勢や歩き方の癖によってあります。 特に「腸腰筋(ちょうようきん)」や「内転筋」が弱くなると、骨盤が正しい位置を保てず、血液やリンパの流れが悪くなります。

また、骨盤のゆがみによって脚の筋肉に偏った負荷がかかると、特定の部位だけに筋肉がつき、脚のシルエットが崩れる原因にもなります。

3.間違った歩き方や靴選び

・最大重心
・歩幅が狭すぎる・
足を引きずるように歩く

このような歩き方を続けると、ふくらはぎの筋肉に余計な負担がかかり、脚が太くなりやすくなります。 さらに、サイズの合わない靴を履き続けると「指」となり、足裏のバランスが崩れてしまうため、余計な筋肉がついてしまいます。

脚痩せダイエットが難しい理由

1. 部分痩せは基本的に難しい

人間の体は、脂肪をエネルギーとして消費する際、一部だけを優先的に燃焼することはできません。そのため、「脚だけ痩せる」という簡単なことではなく、全身の代謝を上げることが必要になります。

2.下半身は筋肉の割合が多い

下半身の筋肉は全身の70%を守っており、上半身よりも筋肉量が多いため、脂肪燃焼の効率が違います。 筋肉が発達しすぎると脚が太く見えることもありますが、適度な筋トレと有酸素運動のバランスが重要になります。

効果的な脚痩せ方法

脚痩せを目指すには、以下の方法を組み合わせて行うことが大切です。

1.マッサージで血流を改善する

むくみを解消し、老廃物を流すために、脚全体をマッサージするのが効果的です。

① 足裏マッサージ・足の指のように、足首をゆっくり回す・
・足の指の間に手が届く指を入れて手握るように、足首をゆっくり退ける
・土踏まずを中心に、拳でぐるぐると円を描きながら進む

②ふくらはぎマッサージ・膝の裏のリンパ節を刺激するように、・脚首から膝 優しく
・膝の裏のリンパ節を刺激するように、親指で押し上げ
・脚首から膝に向かって優しくさすり上げる

③ 太ももマッサージ・膝からの鍋の付け合わせ
・膝から野菜の付け根に向かって、両手で包み込むようにする

これらを毎日5〜10分間続けることで、むくみの改善につながります。

2. ストレッチで筋肉のバランスを整える

ストレッチを行うことで、脚の筋肉を適度に伸ばし、無駄な筋肉がつくのを防ぎます。

おすすめのストレッチ・内ももを伸ばすストレッチ・伸ばすストレッチ
・股関節を伸ばすストレッチ・
内ももを伸ばすストレッチ・
膝裏を伸ばすストレッチ

寝る前に5〜10分程度行うだけでも、むくみの軽減や脚のシルエット改善に効果的です。

3. 酸素運動で脂肪を燃やしやすい

脂肪を燃焼するには、有酸素運動が必要ありません。

おすすめの有酸素運動・ウォーキング(20 ~30分以上、背筋を伸ばして歩く) ・ランニング(無理のないスピード)
・ウォーキング(20~30分以上、背筋を伸ばして歩く)
・ランニング(無理のないスピードで20~30分)

特にウォーキングに気軽に始められる、習慣変えやすいのでおすすめです。

4. 筋トレで引き締める

筋肉を適度につけることで、代謝が上がり、脚が引き締まります。

おすすめの筋トレ・ワイドスクワット(内)・クッションを使ったトレーニング(内)
・ワイドスクワット(内ももを鍛える)・
クッションを使ったトレーニング(内ももを刺激する)

これらの筋トレを週3〜4回取り入れて、徐々に脚が引き締まってきます。

生活習慣の改善も大切!

脚痩せには、食事や日常の生活習慣を見直すことも重要です。

1.脚痩せに効果的な食事

カリウムやビタミン、ミネラルを豊富に含む食材を積極的に摂りましょう。

おすすめの食材・玄米・海藻類・ほう・かぼちゃ・大豆食品
・玄米
・海藻類
・ほうれん草
・きのこ類
・かぼちゃ
・大豆食品

これらはむくみ解消や代謝アップに役立ちます。

2. 正しい姿勢を意識する

座るときは背筋を伸ばし、膝を90度に曲げ、脚を閉じるようにすると内転筋が鍛えられます。

また、歩くときはかかとから着地し、歩幅を少し広めに、なり。 すると、余計な筋肉がつきやすくなります。

まとめ:脚痩せは継続がカギ!

脚痩せは一朝一夕で叶うものではありませんが、マッサージ・ストレッチ・有酸素運動・筋トレをよくバランスを続けることで、徐々に変化を実感できるようになります。

また、食生活や日々の姿勢を意識することで、むくみを防ぎ、脚をスッキリさせることが可能です。

無理のない範囲でできるから始めて、理想の美脚を目指しましょう!